山の手歯科医院

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平日9:30-18:30
休診日:水・日・祝日

院長紹介

経歴

1996年、東京医科歯科大学大学院修了、歯学博士。
米国カリフォルニア大学(UCLA)に客員助教授として留学。
スウェーデン・イエテボリ大学で歯周病学、米国オレゴン・ヘルスサイエンス大学で予防歯科学、ハーバード大学でインプラント学を学ぶ。
1997年、山の手歯科医院を開院

所属学会

・日本歯周病学会
・日本補綴(ほてつ)歯科学会
・日本歯科保存学会
・日本口腔インプラント学会
・日本小児歯科学会
・日本歯科人間ドック学会
・日本アンチエイジング歯科学会(認定医)

山の手歯科医院 院長 小沼 正樹
山の手歯科医院
院長 小沼 正樹

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

私は、口は「体の窓」だと考えています。体が活動するのに必要な栄養分は口から摂取するものだからです。そのため、お口の健康なくして、体の健康は成り立たないとすら言えると思っています。

そして歯科医師の仕事は、健康の窓口となるお口をきれいにして差し上げることです。患者さまの全身に関わることだからこそ、責任とやりがいとを等しく感じております。一緒に、きれいで健康的な「窓」をつくっていきましょう。

院長インタビュー

先生が患者さまと接する上で気をつけていることはありますか。

患者さまとお話しするときは「説明と同意」を大切にしています。私が患者さまにお口の状況や、必要な治療をご説明し、それに対し患者さまの同意が得られたら、初めて治療に進みます。

その際に大切なのは、分かりやすい説明を行うことと、患者さまに威圧感を与えないことです。しっかり治療の内容を頭に入れていただきつつ、治療を選びやすい雰囲気をつくる必要があると考えています。

あくまで治療の主役は患者さまであることを、いつも忘れないようにしています。

患者さまとの心に残っているエピソードがあれば教えてください。

当時、90代だった方の入れ歯をつくったときのことは忘れられません。その方は入れ歯の製作をご依頼してくださったときに、「これが私の使う最後の入れ歯になると思いますから、よろしくお願いします。」とおっしゃいました。

その言葉を聞いて、私はその方への責任と、頼っていただけたことへのうれしさで胸がいっぱいになるのを感じました。その方が最後に私を選んでくれたことに対する誇らしさが、今でもずっと私の密かな心の支えになっています。

空間づくりで心がけたことがあれば教えてください。

患者さまの目に入るものには、すべて気を配っています。まず、治療で使う器具などは、患者さまの視界に入りそうな場所には置きません。注射器や、薬のビンから、ものものしい治療を連想してしまう方も多いためです。反対に、お花を飾ったり、絵をかけたりすることで、癒しを与えられる空間づくりを心がけました。

スタッフ教育で力を入れていることは
ありますか?

初診の方は大体、歯が痛くてお越しになります。それなのにスタッフが怖い顔をしていたら、余計に気が滅入ってしまいますよね。そのため、スタッフには優しく、丁寧な対応をするようにお願いしています。皆、私の話をよく聞いて実践してくれるので、特に心配していることはありません。

先生の今後の展望を教えてください。

今後はAIを取り入れた診療を行いたいと考えています。医科の分野では、すでに導入しているところも多いんですよ。AIは診断の助けになるだけでなく、治療の効率化、快適な通院システムの構築にも役立つと思っています。デジタルの良い面は、できるだけ取り入れていきたいですね。

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