山の手歯科医院

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矯正治療

こんなお悩みありませんか?

  • 歯にワイヤーやブラケットを付けると、痛みが強く出るか心配
  • 装置をつけた最初の頃は「違和感」「食べにくさ」に悩むかもしれない
  • 矯正の期間がどれくらいかかるのか不透明で不安
  • 大人になってから始める矯正だと目立たない方法はあるのか気になる
  • 装置の見た目が気になって人前で笑う時に恥ずかしい
  • 料金・費用がどれくらいかかるのか心配
  • 矯正中に虫歯や歯周病になりやすくならないか心配
  • 装置を付けていると歯磨きが難しくなり、手入れが大変

矯正治療とは

矯正治療とは、歯並びや噛み合わせの不整によって生じる見た目の悩みや口腔内の機能的な問題を改善するための治療です。山の手歯科医院では、ワイヤー矯正やマウスピース矯正など複数の方法から、それぞれの歯の状態・希望・ライフスタイルに合った矯正プランを提案しています。年齢を問わず、子どもから大人まで矯正治療を受けることが可能で、歯並びを整えることで虫歯や歯周病のリスクを低減し、見た目だけでなく口腔全体の健康にも良い影響をもたらします。治療期間は通常1~3年ほどかかり、その後は後戻りを防ぐ「保定治療」を一定期間行うことで、整った歯並びを長く維持します。

当院の矯正治療の特徴

  1. 治療の品質と体制
  2. 矯正装置の種類
  3. 設備と使用機器
  4. 当院のサポート体制
  5. 支払い方法

治療の品質と体制

1.一人ひとりに合わせた
治療計画

矯正治療では、それぞれの患者さんに合った計画を立てることが大切です。当院では、精密な検査を行い、歯並びや噛み合わせだけでなく、顔全体のバランスや生活習慣、ご希望なども考慮したオーダーメイドの治療プランをご提案します。無理のない効率的な矯正で、機能面と見た目の両方に優れた結果を目指します。

2.専門医による正確な診断と
治療

CTなどの最新機器を用いて歯や骨の状態を立体的に確認し、矯正治療に精通した専門医が診断を担当します。専門的な知識と豊富な経験を活かし、安全性と治療効果の高い矯正を提供します。長期的に安定し、美しい仕上がりを実現できるよう取り組んでいます。

3.症例に応じた非抜歯矯正

できる限り歯を残すことを大切にし、非抜歯での矯正にも対応しています。精密な診断のうえで、抜歯をしなくても治療可能かを見極め、自然な歯並びと調和のとれた口元を目指します。ただし、必要と判断される場合は抜歯を含めた最適な方法をご提案します。

4.見た目と機能の両立

矯正は見た目を整えるだけでなく、噛み合わせや発音、口の健康維持にも関わります。当院では「美しさ」と「機能性」のバランスを重視し、長く安定した噛み合わせと健康的な口腔環境の実現を目指しています。整った歯並びは笑顔に自信を与え、虫歯や歯周病の予防にもつながります。

矯正装置の種類

1.ワイヤー矯正

最もスタンダードで実績豊富な方法が「ワイヤー矯正」です。ブラケットとワイヤーを使って歯を少しずつ動かし、複雑な歯並びや噛み合わせの改善にも対応できます。最近では、白や透明のブラケットを選べるため、見た目の負担を軽減することも可能です。確実に結果を求めたい方に適した治療です。

2.目立たないワイヤー矯正

審美性を重視される方には「目立ちにくいワイヤー矯正」がおすすめです。歯の色に近いブラケットや白いワイヤーを用いることで、装置が目立ちにくくなります。特に舌側矯正では、装置を歯の裏側に装着するため、外からはほとんど気づかれません。見た目を気にせずしっかり治療を進めたい方に向いています。

3.裏側矯正

「裏側矯正」は、ブラケットを歯の裏側に取り付ける方法で、正面からは装置が見えないのが最大の特長です。通常のワイヤー矯正と同じように高い治療効果が期待でき、噛み合わせや歯並びの改善にも有効です。発音や見た目への影響が少ないため、人前に出るお仕事をされている方にも人気の矯正法です。

4.部分矯正

「部分矯正」は、前歯の軽い歯並びの乱れなど、限られた範囲を対象とした矯正です。必要な部分だけを動かすため、治療期間が短く、費用も抑えられるのがメリットです。マウスピースやワイヤーを使って効率的に改善できるため、全体的な矯正までは不要という方に適しています。

ワイヤー矯正のメリット・デメリット

インプラント治療のメリットは、自然な見た目と噛む機能を回復できる点です。インプラントは人工歯根としてあごの骨に固定されるため、義歯よりも安定し、噛む力も強くなります。また、隣りの歯を削る必要がないため、健康な歯を守ることもできます。

ワイヤー矯正のメリット

ワイヤー矯正は、昔から行われているもっとも実績のある矯正方法のひとつです。歯を立体的に動かせるため、複雑な歯並びや噛み合わせの問題にも幅広く対応でき、安定した効果が期待できます。治療の進め方も歯科医がしっかり管理するため、患者さんの使用状況に左右されにくいのも安心できる点です。

ワイヤー矯正のデメリット

金属のブラケットやワイヤーが目立ちやすいことから、見た目を気にされる方には不向きな場合があります。また、装置による口内の違和感や、食事・歯磨きのしづらさなど、日常生活にやや負担がかかることもあります。

当院がマウスピース矯正をしない理由

当院では、矯正治療として「ワイヤー矯正(表側ブラケット装置)」をメインにご案内しております。マウスピース型矯正(いわゆる取り外し可能な透明装置等)を当院の標準としてご案内していない理由は、次のような考えに基づいております。

1.確実な治療を重視している
から

当院が掲げる方針として、「説明と同意」をモットーに、患者さま一人ひとりに合った治療を提案することを大切にしています。
矯正治療においては、装置を使用した“歯を動かす工程”がきちんと進むこと、そのあとの保定期間も含めて長期に安定する仕組みを持つことが重要です。
マウスピース型矯正装置では、装置を患者さまが取り外し可能であるため、装着時間や装着状況が治療結果に大きく影響を及ぼすという報告もあります。
そのため、当院では「毎回ご来院・調整/管理できる装置・治療法」を優先することで、より確実な結果を目指しています。

2.適用できる歯並びが限られるケースがあるから

当院の診療案内では、矯正歯科として「成人矯正はもちろん、お子さま向けの矯正にも対応しています」と明記されています。
しかし、矯正治療では「歯の本数・骨格・歯並び・噛み合わせの状態・患者さまの習癖(舌癖・指しゃぶりなど)」などが影響し、マウスピース型矯正では対応が難しい、または治療期間・効果が十分に見込めないケースがあるということも、矯正専門の歯科では指摘されています。
当院としても、「どの症例でもマウスピース型がベスト」というわけではなく、確実に歯を動かせる方法として、ワイヤー矯正を選択・ご案内するケースが多いため、マウスピース型矯正の導入・ご案内を積極的に行っておりません。

3.治療管理・通院フォローを
重視しているから

当院では、複数の歯科医師がそれぞれの知識・技術を生かして治療を行う体制を取っています。山の手歯科医院の矯正治療においては、装置調整・来院時のチェック・歯の移動状況・保定(後戻り防止)の管理が重要です。マウスピース型では「ご自宅で装置を取り外し可能」という利便性がありますが、その分「装着時間を守らない」「通院頻度が低下する」というリスクも報告されています。
当院では、治療結果をできる限り安定させるため、来院・調整・フォローアップを重視できるワイヤー矯正を主軸に据えております。

4.患者さまにとって
「安心・わかりやすい治療」
を提供したいから

当院ホームページにある「当院が選ばれる理由」では、痛みが苦手な方への配慮、治療前の丁寧な説明、マイクロスコープ・歯科用CTなど機器の充実、という点を強調しています。
マウスピース型矯正を含む矯正治療では、装置が目立たない・取り外せるなどのメリットがありますが、その反面「自己管理(装置装着時間・装置の紛失・装着忘れ)」「適用範囲の制限」「通院管理の必要性」があります。これらを患者さまにわかりやすく丁寧に説明し、合意のうえで進めるためにも、当院では治療開始時点から“確実性・説明のしやすさ・管理のしやすさ”を優先してワイヤー矯正を導入しております。

設備と使用機器

1.CT・セファロを用いた
精密診断

矯正治療を正確に進めるためには、骨格や歯の位置関係を詳細に把握することが欠かせません。そこで当院では、CT撮影やセファロ(頭部X線規格写真)を活用し、立体的かつ多角的な分析を行っています。CTでは歯や骨の構造を3Dで確認でき、セファロでは顎の角度や歯列のバランスを計測することが可能です。これらのデータをもとに、より精密で根拠に基づいた治療計画を立てています。

2.3Dスキャナー

型取りの不快感を軽減し、正確な情報を素早く得るために、当院では最新の3Dスキャナーを導入しています。お口の中をデジタルでスキャンし、そのまま高精度な3Dデータとして記録します。従来のように粘土状の材料を使用する必要がなく、快適で短時間に正確な診断が可能になります。さらに、このデータは矯正装置の設計や治療シミュレーションにも活用され、効率的かつ精度の高い治療につながります。

当院のサポート体制

1.治療計画書の提示と
わかりやすい説明

矯正治療を始める前に、患者様が安心して治療を受けられるよう、当院では丁寧な治療計画の提示を行っています。口腔内の状態を精密に確認したうえで、最適な治療プランを作成し、治療の流れや期間、費用などをわかりやすく記載した計画書をお渡しします。患者様にしっかり理解していただくことで、不安を軽減し納得のうえで治療を進められるようサポートします。

2.治療期間・費用に関する
事前説明

矯正治療では、治療期間や費用に関する疑問や不安を持たれる方が多くいらっしゃいます。そのため、治療開始前に期間や方法に応じた費用の詳細、支払い方法の選択肢まで丁寧にご説明します。これにより、患者様のご負担を最小限に抑え、安心して治療を受けていただけるように配慮しています。

3.認定医による対応

当院では、矯正治療の専門知識と豊富な経験を持つ認定医が治療を担当します。患者様一人ひとりの症例に最適な治療方法を選択し、経過を定期的に確認しながら必要に応じて調整を行います。専門医ならではの技術と判断により、安全性と治療精度の高い矯正を提供します。

4.ライフスタイルに合わせた
治療プランの提案

通院頻度や装置の選択は、患者様の生活スタイルに合わせて柔軟に調整しています。仕事や学校で忙しい方には、通院回数を抑えつつ効率的に歯を動かせる方法を提案。また、装置も目立ちにくいものや取り外し可能なマウスピース型矯正など、患者様の希望に沿った選択肢をご用意しています。快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。

5.保定期間の説明とサポート

矯正治療後の歯並びを安定させる保定期間は非常に重要です。当院では、適切な保定装置(リテーナー)を使用し、装着方法や期間、メンテナンス方法まで丁寧に指導します。定期的なチェックで後戻りを防ぎ、治療後も美しい歯並びを長く維持できるようサポートいたします。

矯正治療の流れ

1.精密検査と診断

口の中の写真・レントゲン・歯型取り(スキャナー含む)などの資料を取って、歯・顎の状態や骨格、噛み合わせの癖も含めて総合的に分析します。

2.治療計画の説明

検査結果をもとに、どの装置を使うか(ワイヤー、マウスピース、セラミックブラケットなど)、期間、費用、リスクや見た目の変化など、治療の詳細を患者さんに説明します。

3.矯正装置の装着/治療開始

装置を取り付けて歯を少しずつ動かしていきます。装置の装着は一度で終わることもあれば、部分的に段階を踏むこともあります。治療中は定期的に来院して、装置の調整を行います。

4.装置の調整期間

歯が動く過程を見ながら、数週間に一度のペースで来院して装置を調整します。歯の動き・違和感・痛みなどの状況を確認しつつ、着実に歯を理想の位置に近づけていきます。

5.保定(後戻り防止)

歯が並んで所定の位置に来たら、装置を外して保定装置を使います。元の位置に戻らないようにする期間で、数か月~数年かけて定期チェックを行い、歯並びの安定を図ります。

支払い方法

1.わかりやすい料金説明

矯正治療を始めるにあたり、当院では治療前に料金の透明性を重視しています。検査や診断の結果を踏まえ、治療内容ごとの費用を明確に記載したお見積もりを提示し、追加費用が発生する可能性がある場合も事前にご説明します。費用に関する疑問や不安があれば、いつでもご相談いただける体制を整えており、安心して治療を受けていただけるよう配慮しています。

2.分割払いやクレジットカード
対応

矯正治療は費用がかかることが多いため、当院では分割払いや各種クレジットカードでのお支払いに対応しています。患者様のご予算やライフスタイルに合わせて、月々の支払額や回数を自由に設定できる柔軟なプランをご用意。無理のない支払いで、安心して治療を続けられるようサポートいたします。

3.症例や希望に応じた柔軟な
プラン

当院では、患者様の歯並びや治療内容の希望、生活スタイルや予算に応じて最適な矯正プランをご提案しています。全体矯正はもちろん、気になる部分だけを整える部分矯正や、目立ちにくい装置を使った治療プランなど、多様な選択肢をご用意。患者様一人ひとりの要望に寄り添い、納得のいく治療を提供できるよう丁寧にサポートいたします。

矯正治療のリスク・副作用

矯正治療は歯並びや噛み合わせを整えるうえで非常に効果的ですが、いくつか注意すべきリスクや副作用があります。治療中は歯に力が加わるため、軽い痛みや違和感を感じることがあります。また、歯ぐきの炎症や一部の歯の根が短くなる可能性もゼロではありません。さらに、装置があることで歯磨きがしづらくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることもあります。
しかし、定期的な歯科検診や正しいブラッシング、必要に応じた専門的なクリーニングを行うことで、多くのリスクは最小限に抑えることが可能です。治療を始める前に、これらのリスクを理解したうえで、納得して矯正治療を進めることが大切です。

矯正治療に関するQ&A

Q. 矯正治療中の痛みはありますか?
A. はい、矯正治療では歯に力を加えるため、治療後に軽い痛みや違和感を感じることがあります。しかし、当院では表面麻酔や電動麻酔、笑気麻酔など、複数の麻酔方法を用意しており、痛みに敏感な方にも配慮しています。治療中の不安や痛みについては、事前にご相談ください。
Q. 矯正治療は何歳から始められますか?
A. 幼児期から成人まで幅広く対応可能です。乳歯と永久歯が混ざる時期(6~12歳)に行う「小児矯正」は、歯並びや顎の成長を整えるのに効果的です。成人でも歯や骨が安定していれば治療は可能です。
Q. 治療期間はどのくらいかかりますか?
A. 歯並びの状態や使用する装置によって異なります。部分矯正の場合は数か月~1年程度、全体矯正の場合は1~3年ほどかかることが一般的です。治療計画を立てる際に、具体的な期間もご説明します。
Q. 装置は目立ちますか?
A. 装置の種類によって異なります。
・イヤー矯正:ブラケットとワイヤーを使用するため、やや目立ちます。
Q. 矯正中に虫歯や歯周病になりませんか?
A. 装置があると歯磨きが難しくなるため、虫歯や歯周病のリスクはやや高くなります。しかし、定期的な検診と正しいブラッシングでリスクを最小限に抑えることが可能です。
Q. 矯正後の後戻りはありますか?
A. 矯正治療後は、歯の位置を安定させるために保定装置(リテーナー)の使用が必要です。保定期間をきちんと守ることで、歯並びの後戻りを防ぎ、美しい歯並びを長期的に維持できます。
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