- 麻酔の注射そのものが怖い、痛みが苦手
- 麻酔が効きにくい体質ではないかと心配
- 治療中に急に痛みが出ないか不安
- 麻酔後のしびれや違和感が長時間残るのが不快
- 過去の歯科治療で痛い思いをしたトラウマがある
- 「無痛」といっても本当に痛くないのか疑問
- 子どもでも安全に受けられるのか気になる
- 治療時間が長くなったり費用が高くならないか心配
- 麻酔や薬剤の副作用がないか不安
- 不安や緊張で治療自体を受けられるかどうか心配
無痛治療
こんなお悩みございませんか?

当院の無痛治療の特徴
- 検査と診断
- 治療方法
無痛治療
無痛治療とは、麻酔技術やリラックス法を用いて、歯の治療に伴う痛みや不安を最小限に抑える治療法です。具体的な方法としては、針を刺す前に麻酔薬を塗る表面麻酔、体温に温めた麻酔薬を電動麻酔器でゆっくり注入する方法があります。完全な無痛は難しい場合もありますが、患者は精神的・肉体的な負担を軽減して治療を受けられます。
検査と診断
1.痛みや不安の程度を確認
まず、患者さんがどの程度の痛みや不安を感じやすいかを確認します。これにより、必要な麻酔の種類や量、笑気麻酔の使用などを決める目安になります。

2.歯や歯ぐきの状態をチェック
虫歯や歯周病の有無、歯ぐきの健康状態を丁寧に診察します。歯や周囲組織の状態によって、麻酔の方法や治療の順番が変わることがあります。

3.レントゲンや口腔内の検査)
歯や骨の内部の状態を確認するために、必要に応じてレントゲン撮影を行います。これにより、神経や根の位置を正確に把握し、安全で痛みの少ない治療計画を立てます。

治療方法
1.表面麻酔の使用
治療前に、歯ぐきの表面にジェル状の麻酔を塗ることで、針を刺すときの痛みを和らげます。針を刺す前に感覚を鈍らせるため、ほとんど痛みを感じずに注射ができます。

2.電動麻酔器による注射
麻酔注射は手動で行うと痛みを感じやすい場合がありますが、電動麻酔器を使うと圧力や速度を一定にコントロールできるため、痛みを大幅に軽減できます。

3.笑気麻酔(リラックス麻酔)
不安や恐怖心が強い方には、笑気麻酔を使うことがあります。鼻から吸入するだけで、気分がリラックスし、不安や痛みの感覚が和らぎます。

4.シリジェット(針を使わない麻酔器)
シリジェットは、針を使わずに麻酔液を浸透させる最新の表面麻酔器です。微細なジェット状の圧力で麻酔液を皮膚や粘膜に瞬時に浸透させるため、チクッとした針の痛みがありません。

無痛治療に関するQ&A
- Q. 本当に痛くないですか?
- A. 個人差はありますが、表面麻酔や電動麻酔器、必要に応じて笑気麻酔を使用することで、ほとんど痛みを感じずに治療できます。
- Q. 麻酔は安全ですか?
- A. 使用する麻酔は歯科で安全に使われるものです。量や方法を管理しており、アレルギーや持病のある方も事前に確認すれば安全に使用できます。
- Q. 小さな子どもでも受けられますか?
- A. 年齢や歯の状態によって対応可能です。必要に応じて笑気麻酔などで不安を和らげながら治療できます。
- Q. 注射が怖いのですが大丈夫ですか?
- A. 針を刺す前に表面麻酔を塗るため、針の痛みはほとんど感じません。また電動麻酔器で注入速度を一定にすることで、痛みを最小限に抑えられます。
- Q. 治療時間は長くなりますか?
- A. 無痛治療のための麻酔や準備に少し時間はかかりますが、治療自体の効率は変わりません。安全かつ快適に治療を受けられる時間と考えてください。
- Q. 全身麻酔は必要ですか?
- A. 通常の虫歯や歯周病の治療では必要ありません。笑気麻酔や局所麻酔で十分に無痛治療が可能です。
- Q. 妊娠中でも受けられますか?
- A. 麻酔や治療内容によっては制限があります。妊娠中は必ず医師に相談し、安全な方法で対応します。
- Q. 治療後に麻酔の影響は残りますか?
- A. 通常は数時間で麻酔の効果は消えます。長く残ることはほとんどありません。
- Q. 歯科恐怖症でも受けられますか?
- A. 笑気麻酔やリラックス方法を活用することで、恐怖心が強い方でも安心して治療を受けられます。
- Q. 保険は使えますか?
- A. 基本的な麻酔や治療は保険適用の場合がありますが、笑気麻酔や一部の特殊な無痛処置は自由診療となることがあります。事前にご相談ください。