- 治療費が高くなりがち
- 健康な歯を多少削る必要があるケースがあること
- セラミックが割れたり欠けたりするリスクがある
- 治療後に、歯がしみるが一時的に出ること
- セラミックと土台や根の色・変色の差異が目立つこと
セラミック
こんなお悩みございませんか?

当院のセラミック治療の特徴
- 治療の品質と体制
- セラミックの種類
- 設備と使用機器
- 当院のサポート体制
治療の品質と体制
1.高精度な設備の導入
- 歯科用CT やマイクロスコープを備えており、肉眼では見えにくい根の状態や骨・根管を確認できる体制を整えています。
- セラミック治療システムを導入しており、デジタルスキャナを使って補綴物(詰め物・被せ物)を医院内で設計・製作できる体制を持っています。これにより外部依頼を減らし、スピードと精度を向上させています。
- 型取りの際に伝統的な印象材(ガム状の素材など)を使わず、デジタル印象を用いることで不快感を抑え、より正確なデータ取得が可能な体制を整えています。

2.院内一貫体制による品質管理
補綴物の設計・調整を、治療を担当する医師と医院内の技工士が密に連携して行える体制にしています。これにより、患者さまのお口の状況(咬合や歯並び、隣の歯とのバランスなど)を直接反映した補綴物を作製できます。 外注を最小化することで、補綴物の制作過程で起こる“意思伝達のズレ”を減らし、ミスマッチを防ぐことを重視しています。これも品質向上につながる体制です。

3.患者さまへの説明と同意(インフォームドコンセント)重視
治療前に丁寧な説明を行い、補綴物の種類、見た目・耐久性の違い、費用、リスクなどを十分に理解いただいたうえで治療をすすめる方針を採っています。
患者さまのお口の中をカメラで撮影し、治療前後の比較ができるようにするなど、視覚的にも理解しやすい説明を行う体制を整えている医院もあります。

4.審美性・素材選定にもこだわる体制
補綴物の内側(コーピング材)に強度のある素材(金属、ジルコニア等)を用い、表面をセラミックで仕上げる構成を採用して、強度と審美性を両立させる設計を行います。
セラミックは変色しにくい素材であり、天然歯に近い透明感を再現できる特性があります。そのため、見た目の自然さを重視した補綴物を提供できるよう、色調・形態の調整体制を整えることを目指しています。

セラミックの種類
1.セラミックブラケット(クリアブラケット)
白や透明なセラミック素材で作られたブラケットを歯に貼り付ける方式です。金属ブラケットに比べ目立ちにくく、見た目を重視した矯正治療で選ばれます。

2.セラミックブラケット + ホワイトワイヤー
ブラケットが目立ちにくいだけでなく、ワイヤー自体も白または目立ちにくい素材を使うことで、全体としてより自然に見せることができます。

3.セラミック(ハイブリッド)アタッチメント型矯正
マウスピース矯正(インビザラインなど)において、透明なアタッチメント(突起)を歯に装着する際、その突起部分をセラミック調にすることがあります。透明感を損ないにくく、装置が目立ちにくくなるケースがあります。

4.セラミックセグメントブラケット/部分矯正用セラミック装置
すべての歯ではなく、一部の歯だけ矯正するタイプ(部分矯正)でも、セラミック素材のブラケットを用いることがあります。目立ちやすい前歯部分をセラミックで対応し、あまり見えない奥歯は金属ブラケットにすることもあります。

設備と使用機器
1.3D光学スキャナ / デジタルスキャナ
口腔内をデジタルでスキャンし、型取りを不要に。高精度な補綴設計が可能に。当院では「来院当日に治療を終える1DAYセラミック治療」に用いています。

2.デジタル印象装置
従来のトレイと印象材を使う型取りに代わり、苦痛やずれを減らして精密なデータを取得できる装置です。

3.マイクロスコープ / 高倍率拡大観察装置
微細なひび割れや適合状態を拡大観察でき、補綴設計時の精度向上や問題発見に役立ちます。

当院のサポート体制
1.丁寧なカウンセリングと説明
口腔内をデジタルでスキャンし、型取りを不要に。高精度な補綴設計が可能に。当院では「来院当日に治療を終える1DAYセラミック治療」に用いています。

2.高度な技術と設備の導入
最新の設備と技術を駆使し、精密な治療を提供しています。これにより、より自然で美しい仕上がりを実現しています。

3.アフターケアとメンテナンス
治療後の定期的なチェックやメンテナンスを通じて、長期的な健康維持をサポートしています。患者様の状態に応じた適切なアドバイスを行っています。

セラミック治療に関するQ&A
- Q. セラミック治療はどのくらい持ちますか?
- A. セラミック自体の耐久性は高く、正しいケアを行えば10年以上使用できることもあります。
- Q. セラミックは虫歯になりませんか?
- A. セラミックは虫歯にはなりませんが、歯との接合部分が虫歯になることがあります。
- Q. 金属アレルギーがあっても大丈夫ですか?
- A. 金属を使用しないオールセラミックもあり、アレルギーの心配はほとんどありません。
- Q. 治療中に痛みはありますか?
- A. 麻酔を使用するため、治療中の痛みは最小限に抑えられます。
- Q. 保険は適用されますか?
- A. 基本的に自費診療となりますが、症例によって異なる場合があります。
- Q. 色は自然な歯に近づけられますか?
- A. 色調の調整が可能で、周りの歯に合わせて自然な仕上がりにできます。
- Q. 治療期間はどのくらいかかりますか?
- A. 一般的には2~3回の通院で完成します。症例により期間は変わります。
- Q. セラミックは割れたり欠けたりしますか?
- A. 強度は高いですが、極端な力がかかると破損する可能性があります。
- Q. 口元の見た目はどのくらい改善できますか?
- A. 歯の形・色・すき間の改善ができ、審美的に大きく改善可能です。
- Q. メンテナンスは必要ですか?
- A. 定期的な歯科検診と日常の歯磨きで長く美しさを保てます。