山の手歯科医院

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休診日:水・日・祝日

小児歯科

お子さまの歯について、こんなお悩みありませんか?

  • 子どもが歯医者を怖がって泣いてしまい、治療を受けさせるのが大変
  • 乳歯が虫歯になりやすく、どう予防すべきか分からない
  • 歯並びや噛み合わせが気になるが、矯正はいつから始めるべきか悩んでいる
  • 歯磨きを嫌がり、虫歯にならないか心配
  • 歯の生え変わり時期に関して、何か注意すべきことがあるのか不安
  • 歯科医院の選び方や、子どもに優しい歯医者を探すのが難しい
  • 歯科治療の際の麻酔や痛みについて、子どもへの影響が心配
  • 歯科医院での待機時間や雰囲気が子どもにとってストレスにならないか心配

当院の小児歯科治療の特徴

  1. 当院で行っている治療の特徴
  2. 虫歯や歯周病を防ぐための日常ケア
  3. 安心して通える院内の体制・環境

当院の治療方法について

1.痛みを抑えた治療の実施
(表面麻酔・電動麻酔など)

当院では、お子さまが怖がらずに治療を受けられるよう、痛みを最小限に抑える工夫をしています。表面麻酔や電動麻酔器を使用し、針の痛みや注射時の不快感をできるだけ減らすことで、安心して通院できる環境を整えています。

2.静かで快適な治療環境の提供
(5倍速コントラの活用)

治療時の音や振動はお子さまにとって大きなストレスです。当院では5倍速コントラを導入し、削る音や振動を抑えることで、恐怖心を和らげ、リラックスして治療を受けられる環境を整えています。

3.やさしい治療と声かけ

お子さま一人ひとりの不安に配慮し、治療中は丁寧な声かけやペース調整を行っています。痛みだけでなく心理的な負担も軽減することで、歯科への恐怖心を和らげ、安全に治療を進められるよう努めています。

4.治療前の準備・慣らし(チェア慣れ)

初めての歯科体験でも安心できるよう、まずは診察台に座る練習や器具に触れる練習から始めます。この「チェア慣れ」によって、歯科医院やスタッフに親しみを感じてもらい、恐怖心を減らすことができます。お子さまのペースに合わせて無理なく進めていくので、安心して通院いただけます。

予防・ケア

1.年齢に応じたブラッシング指導

お子さまの歯を健康に保つためには、年齢に合わせた正しい歯磨きが大切です。乳歯が生え始めた時期は、保護者による仕上げ磨きが中心となります。歯ブラシの握り方や動かし方、フロスの使い方など、お子さまの成長段階に合わせて丁寧に指導し、正しいブラッシング習慣を身につけることで、虫歯や歯肉炎のリスクを減らします。

2.奥歯の溝を守るシーラント処置

奥歯の噛み合わせ面には複雑な溝があり、食べカスやプラークが残りやすく虫歯になりやすい場所です。シーラントは、歯科用レジンでその溝を薄く覆い、汚れの付着を防ぎます。痛みもなく短時間で処置が終わるため、お子さまの虫歯予防に非常に効果的です。

3.歯質を強化するフッ素塗布

フッ素を歯の表面に塗ることで、酸に溶けにくい強い歯を作ることができます。さらに、虫歯菌の働きを抑えたり、初期の虫歯を修復する再石灰化を促す効果も期待できます。定期的にフッ素を塗布することで、お子さまの歯をしっかり守り、健康な歯の成長をサポートします。

4.成長に合わせた定期管理・予防プログラム

お子さまの歯は生え変わりや顎の成長に応じて変化します。当院では、定期検診で虫歯や歯並びのチェック、歯磨き状態の確認を行い、フッ素塗布やシーラントなどの予防処置を組み合わせた個別プログラムをご提案します。こうした管理により、将来にわたり健康な口腔環境を維持できます。

5.食生活やおやつの習慣指導

虫歯予防には、食生活やおやつの与え方が大きく影響します。当院では「甘いものを控える」だけでなく、虫歯になりにくい食品や食べ方、与えるタイミングについても具体的にアドバイスしています。規則正しい食習慣とだらだら食べを防ぐことで、歯と体の健やかな成長を支え、虫歯リスクを低減します。

院内の体制について

1.女性医師によるきめ細やかな対応

女性ドクターも在籍しており、小さなお子さまや保護者の方からも好評です。女性ならではのやさしい配慮で、治療への緊張や不安を和らげることを心がけています。親御さんが安心できる環境で、温かく丁寧な対応を通してお子さまの健やかな成長をサポートします。。

2.バリアフリー設計でベビーカーも快適

院内は段差のないバリアフリー設計を採用しており、ベビーカーでの通院も安心です。広い通路やスロープを整備し、小さなお子さま連れの方も負担なく来院できます。すべての患者様が安全に快適に受診できる環境づくりに努めています。

3.おむつ交換スペース完備

赤ちゃん連れの方も安心して来院できるよう、おむつ替えスペースを設置しています。清潔で使いやすい環境を整え、育児中の親御さんが快適に過ごせるよう配慮。家族みんなで通いやすい歯科医院を目指しています。

乳歯を虫歯から守る大切さ

乳歯は将来生えてくる永久歯の正しい成長を支える大切な土台です。そのため、乳歯を虫歯から守ることは非常に重要です。乳歯に虫歯ができると、痛みや炎症が起こり、食事や発音、全身の発育にも影響を及ぼすことがあります。また、虫歯菌が永久歯に影響を与えることもあり、将来的な歯並びや噛み合わせの乱れにつながることもあります。日々の正しい歯磨きやフッ素塗布、定期的な検診による早期発見・早期治療を心がけることが大切です。加えて、甘い飲み物やおやつの管理も虫歯予防には欠かせません。乳歯を健康に保つことで、お子さまの健やかな成長ときれいな歯並びを守ることができます。

0~3歳のケアが重要

生後から3歳頃までは、乳歯が生えそろう大切な時期で、将来の口の健康の基盤が作られます。この時期のケアは、虫歯予防だけでなく、正しい噛み合わせや舌の使い方、口まわりの筋肉の発達にも関わります。親御さんによる仕上げ磨きや食生活の管理が特に重要で、甘い飲み物を頻繁に与えることは控えましょう。また、この時期に初めて歯科を受診することで、歯科医師の指導やフッ素塗布による虫歯予防が可能です。早い段階で正しい習慣を身につけることが、永久歯の健康な成長や将来的な矯正治療の負担を減らすことにもつながります。

口腔機能発達不全症の検査

正しく“噛む・飲み込む・話す”を、子どものうちに。

お子さまの「噛む力」「舌の動き」「口呼吸」などが十分に発達していない状態を口腔機能発達不全症といいます。
放置すると、虫歯・歯並びの乱れ・姿勢の崩れなど、成長に大きく影響する可能性があります。
山の手歯科医院では、この機能の発達を保険適用で検査することができます。
専門のスタッフが、成長段階に合わせた評価を行い、必要に応じてトレーニングや生活習慣の改善をご提案します。

口腔機能の問題は、歯並びの乱れや顎の成長不足にもつながるため、検査結果によっては小児矯正をご提案する場合があります。
お子さまの成長を妨げないよう、将来の負担が少ないタイミングでの矯正が重要です。

小児歯科に関するQ&A

Q. 乳歯は虫歯になっても大丈夫ですか?
A. 乳歯も永久歯と同じように大切です。虫歯になると痛みや感染の原因となり、食事や発音、歯並びにも影響することがあります。早期発見・早期治療が重要です。
Q. 何歳から歯科医院に通えばいいですか?
A. 歯が生え始めたら早めの受診がおすすめです。特に0~3歳は乳歯の健康や噛み合わせの基礎が作られる時期で、歯科医師によるチェックやフッ素塗布で虫歯予防ができます。
Q. 子どもが歯科を怖がるのですが、どうしたらいいですか?
A. 当院では無理に治療を進めず、チェア慣れや器具に触れる練習など、少しずつ慣れてもらう方法を取っています。痛みを抑えた優しい治療で、恐怖心を和らげます。
Q. フッ素塗布は本当に必要ですか?
A. フッ素は歯質を強化し、虫歯菌の活動を抑える効果があります。定期的なフッ素塗布は、特に乳歯の虫歯予防に有効で、将来の永久歯の健康にもつながります。
Q. 食事やおやつで気をつけることはありますか?
A. 甘いものをだらだら食べる習慣は虫歯のリスクを高めます。おやつの回数や内容を工夫し、規則正しい食習慣を身につけることが大切です。
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